トゥ・ザ・メタル /CD
定価 ¥ 2,625 → 売価 ¥ 2,441(7% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年02月17日)
Review ジャーマンメタルゴッド、ガンマ・レイのアルバム。2010作
前作「Land of the Free U」において、王者としての強力なパワーを見せつけた
カイ・ハンセン率いるこのバンド。本作はタイトルからしていかにもメタルへの愛を感じさせる。
1曲目のドラマティックなミドルチューンは、かつての「Land of the Free」の1曲目
“Rebellion in Dreamland”を思わせる雰囲気で、ややダークな香りを覗かせているが
続く2曲目はヘヴィな疾走と、正統派メタルとしての力強さ、そしてカイ・ハンセン節ともいえる
キャッチーなサビのメロディで聴かせる好曲で、なんとマイケル・キスクが参加している。
ヘニュ・リヒターとのツインギターも、ときに力強くときにメロディアスで、
随所にシンセアレンジも加えた壮麗な雰囲気とともに、いつになくシンフォメタル的だ。
かつてのHELLOWEEN風の疾走曲“Rise”、クールなヘヴィさも加わった“Chasing Shadows”、
そして、ラストの美しいバラード“No Need To Cry”まで、メタルとしての躍動感とメロディの
バランスがとれた作風で、楽曲の質も素晴らしい。カイの歌声は以前のハイトーンではなく
中音的を中心にじっくりと歌いあげる感じなので、これらの楽曲にもよくマッチしている。
王者としてのまさに王道をゆく、どっしりとした自然体でメタルを表現したというべき力作だ。
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WE ARE THE VOID /CD
定価 ¥ 2,625 → 売価 ¥ 2,600(0% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年03月10日)
Review スウェーデン出身、メロディック・デスの重鎮Dark Tranquillityの9thアルバム。
前作がバンドの今までの集大成ならば、本作はそれプラス新機軸を織り交ぜた意欲作と言えるだろう。
正直、ダニエル・アントンソンがバンドに加入した事がDark Tranquillityの楽曲に変化をもたらす等とは考えても居なかったのだが、その影響は意外と大きかったのかも知れない。 本作の頭2曲はDark Tranquillityの新たな方向性を示す楽曲と言える。 適切な表現の仕方が見付からないが、非常にサイバー的と言うか冷酷で無機質なデスメタル的楽曲である。(ブラックメタルで言えばZyklon的な感じと言えば分かりやすいかも知れない。)
しかし、従来のDark Tranquillityが持っている絶望的なまでの悲哀のメロディは決して失われる事は無くそれどころかより磨きが掛かって聴き手の胸を締め付ける...。
前作「Fiction」を聴いた時、これを越える作品を作るのは難しいだろう…と思っていたが、そのハードルを軽々と飛び越えたこのバンドのポテンシャルは意外と我々が思っているより高いのかも知れない。
スピードに頼らずとも充分なアグレッションを維持し、聴き手に強烈な衝撃を与えるこのバンドの才能には毎回脱帽させられる。
路線としては「Projecter」や「Haven」に近いが、過去の焼き直しでは無くどの時期のファンの耳にも訴えかける正に集大成的な作品だと言える。
…それにしても強力な作品だ。ここまで悲哀と絶望のメロディを奏でられるバンドはそうは居ないだろう...。
次々と紡がれる慟哭の旋律に成す術も無くただ震撼するばかりだ...。
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ストリングス・トゥ・ア・ウェブ(初回限定盤)(DVD付) /CD
定価 ¥ 3,500 → 売価 ¥ 2,872(17% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年02月24日)
Review 独のベテランHMバンド、RAGEです。
今回は5〜9曲目が組曲になっており、その組曲を挟んで
前半の1〜4が概ねポップ(すいません、他の言葉が思いつかない;)、
後半10〜14がハード路線な作風になっています。
捨て曲なしの上質なアルバムに仕上がっていると思います。
組曲の「Empty Hollow」がDREAM THEATERを想起させるプログレ風な
楽曲になっていて、シャウトしないピーヴィーの歌唱が新味といえば新味です。
にしても、どの曲を聴いてもRAGEにしか表現出来ないメロディで綴られていながら、
全曲似て否なる楽曲に仕上げる彼らのポテンシャルには毎回驚かされます。
ボーナスDVDは、Wacken Open Airのステージがメインで
3,4,5にBLIND GUARDIANのハンズィ・キアシュ、
6,7にBLACK THUNDER LADIESのジェン・マユラ
8,9,10にDESTRUCTIONのシュミーアが
ゲストボーカルで参戦しています。
音質の揺れが若干耳障りですが、まぁ、「ボーナス」ですから・・・。
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バックトラックス-ライト兄弟は空を飛び、ヤング兄弟はリフを刻む(DVD付) /CD
定価 ¥ 6,000 → 売価 ¥ 5,149(14% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年02月17日)
Review 来日に合わせてのリリースなんですが、既に輸入盤としては去年にリリースされていて、しばらく様子をうかがっても日本盤のリリース情報がなく(一度出たのだが来日が決定したあたりに立ち消えになってしまった)、私はそっちを早々に購入してしまった。これだけの大物バンドの作品はあまり輸入盤と間を空けないでほしいとセコいことを考えてしまいますよね。
まあ、そういったグチは置いておいて、未発表音源やシングルB面曲、サントラ参加曲などを集めたこのBOXはやっぱり聴き応えがあります。
Disc 1はスタジオ音源。どこを切ってもAC/DC印のロックンロール満載で、未発表とはいえファンであれば楽しめる内容。特に耳を引いたのは「Love Song」。彼らには珍しい、物悲しいメロディが印象的な曲で、ボン・スコットも異様なくらい優しい柔らかな声で歌い上げているのがびっくり。こんなのもできたんだと素直に感心してしまいました。
「Big Gun」は'93年のシュワちゃん主演の映画(映画自体は…)「ラストアクションヒーロー」のサントラ収録曲。これがまたかっこよくてファンの間では隠れた名曲として知られており、こうやってAC/DCのカタログとして収録されたのは喜ばしいことです。
ちなみに余談になるが「ラスト〜」のサントラ自体も、エアロやDef Leppard、Alice in Chains、Megadethなど、当時の一線級のHR/HM系アーティストの未発表曲や新曲を収録したなかなか楽しめる1枚なので余裕があれば聴いてみてください。
Disc 2はLive音源。ボン時代も良いですが、個人的に'81年〜'83年という全盛期(失礼?)の若き日のブライアン・ジョンソンの迫力あるVoが聴けるのは嬉しい。やっぱりLiveバンドだということを痛感させられます。
DVDは'93年以降のプロモクリップを集めたものですが、相変わらずAC/DCのPVは凝っていて面白いです。シュワちゃんのダックウォークが見られる「Big Gun」は必見。予想以上にスクールボーイ姿が板についてます。さすが世界的俳優。
…と、すごく楽しめる内容なので、とりあえずファンであれば手に入れておくべきアイテムでしょう。
それにしてももっとマシな邦題を付けられなかったのかなあ。
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栄光への闘争~ノー・ガッツ、ノー・グローリー /CD
定価 ¥ 2,548 → 売価 ¥ 2,260(11% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年03月10日)
Review 若さに任せた荒々しさ、暴走感のあるサウンド
そして隠す気無し、清々しいほどのAC/DCリスペクトに溢れた
聴いてスカッとするロックンロール。
AC/DC好きの方は一聴の価値あり!
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12ゲージ /CD
定価 ¥ 2,700 → 売価 ¥ 2,511(7% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年02月24日)
Review フィンランド出身メロディック・デスメタルの最後の砦、Kalmahの6thアルバム。
今作もファンの期待を裏切る事無い高品質なメロディック・デスを聴かせてくれている。 飽くまでもデスメタルのブルータリティを失わず、劇的な展開を組込むセンスは些かの衰えも見せずブラストビートの挿入の仕方も見事だ。
従来のKalmah節とも言えるフォークロア的旋律は少し控えめだが、その分スラッシーで重厚なリフワークを味わえる。 初期の作品を思わせる中高音域のグロウルを復活させたVocalも良い方向に作用している。
前作が楽曲の整合性に重点を置いた事で、ややインパクトに欠ける部分もあったが、今回は一歩踏み出し骨太なサウンドを構築する事に成功した感がある。
いずれにせよ今作が現時点でのKalmahの代表作になるに違い無い。 もはやベテランの領域に入ってもおかしくない彼等だが、作品を重ねる事でまだ進化し続けている事に驚異を覚える。
未だ過小評価されているKalmahであるが、今作がワールドワイドでの成功を勝ち取る礎になるであろう事は間違い無い。
北欧メロディック・デス最後の砦はやはりKalmahである事を再確認させるに充分なアルバムと言えよう。
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Back in Black /CD
定価 ¥ 1,119 → 売価 ¥ 1,112(0% off)
おすすめ度:  発売日: (2003年02月18日)
Review 究極のROCKアルバムです。
聞かないともったいない人生ですよ。
捨て曲のないアルバムなんて他に知りません。
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ブラック アイス 悪魔の氷 /CD
定価 ¥ 2,520 → 売価 ¥ 2,000(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年10月22日)
Review ☆五つですが、正直なところ評価なんかどうでもいいっす。過去の作品と比べながら・・・・なんて面倒な聴き方は彼らに似合いません。単純に耳で、体で聴きましょう。どうせ昔と何も変わってないんだから。
ということで、待望の来日公演も間近。この新作は勿論、復習の意味を兼ねて過去の作品を聴きまくり、準備万端、来日に備えましょう!!!!!。
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アビイ・ロード /CD
定価 ¥ 2,600 → 売価 ¥ 2,240(13% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月09日)
Review アビイロードスタジオを売却という驚いたニュースを見たのが、たぶん一週間くらい前だったのだが、未来とは、そんなにも残酷なものかと思った。理由はEMIが音楽配信に出遅れ経営悪化との事だった。しかし昨日、イギリスを始め世界中から存続して欲しいとの意見が出た為、検討に入るという新しいニュースを見た。いったい、どうなってるんだ。ポールも反対しているというが当たり前である。ビートルズの作品の9割をレコーディングしたスタジオである。ジャケットに映る横断歩道は有名すぎる程の観光名所だ。そんなニュースを聞いたらジョンは、どう思うであろう。マイケルが生きてくれてたなら買い取ってくれただろうなぁ、などと思いながら…。そこでだ、スタジオとしての役目を果たしたとしたならば、いっその事、世界遺産に認定し国で保護するべきだと思う。
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High Voltage /CD
定価 ¥ 932 → 売価 ¥ 965(-3% off)
おすすめ度:  発売日: (2003年02月18日)
Review おそらく、もっとも明確に、かつ、純粋にロックンロールしていたころの作品。
ハードロックになりきれず、かといってブルースロックというほど泥臭くもない。
ある程度の明るさはあるが、今現在のようなぶち上げるほどの明度でもない……。
しかし、バンドのグルーヴはすでに完成されていて、非常にノリのいいものとなっている。
表題曲の「High Voltage」や「T.N.T.」(オーストラリアの2ndで表題曲)は当然名曲だが、「It's A Long Way To The Top(If You Wanna Rock N' Roll)」はメタリカやエアロスミスのSEにもなっている。
ロックを続けることのむずかしさをうたったこの曲で、ボンのものと思われるバグパイプとギターが絡み、非常に感動的でもある。
惜しむらくは録音が少々薄っぺらいことである。
「T.N.T.」での「オイ!」という掛け声の薄さなど、吹き出してしまうレベルだ。
しかし、それでも私はこのアルバムを聴きながら「ハイ!ヴォルティージ!ロッケンロー!」と叫んでしまうのだったw
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Dear Agony /CD
定価 ¥ 1,772 → 売価 ¥ 1,048(40% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年10月17日)
Review 前作phobiaでピークかなと思いきや、ますます快調。よくまあ、こんなにカッコよく力強い作品を次から次へと作れるものです。
現在、彼らはthree days grace、flyleafとツアー中。超豪華。ファンが増えたら札幌へも来てもらえるかも。
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Highway to Hell /CD
定価 ¥ 932 → 売価 ¥ 949(-1% off)
おすすめ度:  発売日: (2003年02月18日)
Review このアルバムはジャケットも大きな魅力のひとつなのに、このデジパック仕様は残念でならない。
パッケージサイズに合わせて縦方向に圧縮されてせっかくのジャケが…。
アナログ発売当時はとにかくジャケに惚れ込んで買ったくらいこのアートワークは素晴らしいので、アナログとまでは言いませんがせめて紙ジャケを購入されたら良いかと思います。
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Halestorm /CD
定価 ¥ 1,305 → 売価 ¥ 1,037(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年05月12日)
Review ナンだこのジャケ・・・。手に取った第一印象はそうでした。
しかし曲を聴いてみると、ヒットポテンシャルを秘めた素晴らしい内容でした。
プロデューサーはハワード・ベンソン。その名前だけで買ってしまう方がいらっしゃるのでは?
国内盤が出るときは、ジャケは写真に差し替えになるんだろうな、と思ってましたが、
国内盤はどうやら出ないようです(B!紙参考)。
2枚目、3枚目とハイクオリティな作品をリリースし続けていれば、
国内盤が出るようになるでしょう。
国内盤が出るということは海外である程度ヒットしなければなりませんから、
レーベルにもっと頑張ってほしいと思います。
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オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ /CD
定価 ¥ 1,785 → 売価 ¥ 1,350(24% off)
おすすめ度:  発売日: (2004年05月19日)
Review 80年代を駆け抜けたバンドの1つであるジャーニーのベストアルバムです。近年もCM等で耳にすることが多く、まとめて聞きたいなあと思い、購入しました。
80年代当時は、産業ロックだ、売れ線狙いだとかいわれましたが、こうして聞いてみると、やっぱ、いい曲を作って、歌っていますよね。確かに、ぉ、彼らのブレイクには、スティーブペリー参加の影響が大きかったバンドですが、改めて、じっくり聞くと、ニールショーンはもとより、スティーブスミス等々、素晴らしいプレイヤーが揃っていて、確かなプレイを聞かせてくれる大人の鑑賞に耐えれるバンドだということがわかります。
最近、いい曲がないんだよねえという貴兄に、お勧めのアルバムです。
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AC/DC Live: Collector's Edition /CD
定価 ¥ 1,677 → 売価 ¥ 1,641(2% off)
おすすめ度:  発売日: (2003年02月18日)
Review 『Whole Lotta Rosie』を聴くならとにかくこのアルバムのバージョンが良い。イントロからいきなりオーディエンスとの一体感を感じ取ることが出来る。スタジオアルバムよりライブのほうが圧倒的にいいのはこのAC/DCとロリー・ギャラガーだろう。
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Backspacer /CD
定価 ¥ 2,425 → 売価 ¥ 1,032(57% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月22日)
Review 新作の「Backspacer」が描いている背景を解った瞬間から、今までのアルバムの中で一番思い出深いものになりました。以前からイメージに対する警鐘を鳴らし続けたPJですが、「Unthought Known」にも社会悪に対する姿勢が反映されています。
一曲目に表れているように、これからはメディアに登場することを控えるのでしょうね。ライブに専念して活き活きとしたバンドの姿を、アンオフィシャル・ブートレグで聴きたいです。
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Backtracks /CD
定価 ¥ 3,732 → 売価 ¥ 1,930(48% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年11月20日)
Review おそらくAC/DCが日本にやってくるのは今年3月が最後だろうと大方の予測です。バックカタログ全部揃えてこのバックトラックスを買えばAC/DCをほぼ満喫出来ます!ライヴの予習にもなります!ボンスコット在籍時代も格好いいです。ブライアンジョンソンはAC/DC大衆化の功労者でしょう。ライヴが待ち遠しいです!
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クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI /CD
定価 ¥ 1,980 → 売価 ¥ 1,491(24% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年01月25日)
Review BON JOVIはFMなどから流れてくるとイントロから一気にテンションが上がる。いかにもアメリカン的ロックって感じで日本人にも人気がある。アコースティックな時期もあったが、やはりバンドサウンド、ロックサウンドのBON JOVIが好きだ。いつも言ってる事だが、かっこよくなくては俺の中ではロックスターとはいえない。その意味が、よく分からない方は、このベストを聴いてみるといい。
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Leave This Town /CD
定価 ¥ 1,303 → 売価 ¥ 875(32% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年07月14日)
Review たかだか1ファン、しかも素人の感想ですが、素晴らしかった前作をさらに上回る出来だと思います。傑作の極印を押せる作品だと自分は感じました。過言だと言われるとは思いますが、個人的にはアメリカン・ロックの権化といっても安直ではないと思います。真に推したいアルバムです。
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The Live Anthology /CD
定価 ¥ 2,332 → 売価 ¥ 2,049(12% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年11月23日)
Review TOM PETTYは今でもリッケンバッカーを弾いているのだろうか?やせっぽちでいかにも神経質そうなROCKERも年を取り、その顔にはシワが刻まれているだろうか? そんな彼の集大成とも言える、4枚組のライブ盤。正直、キツイかな?と思ったのも事実。だけど、どうして、一気に楽しめました。懐かしさもあるけど、一本気な所は変わってなくて、何か昔の友達の元気な姿を見るようでうれしかった。オリジナル以外のカバーのセンスもいいし、最高ですよ! 人間、変わらないって事も悪い事では無いのですよね。TOM PETTY&YHE HEARTBREAKERS...満腹です。ごちそうさまでした。
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Metal Slave /CD
定価 ¥ 2,500
おすすめ度:  発売日: (2010年01月27日)
Review 本作は、すでに輸入盤で日本国内でも話題になっていたスウェーデン出身のピュアメタルアクトMEAN STREAKの1st『METAL SLAVE』だ。
最近、同国出身として話題になっていたといえばRAVENやJAGUARの様なNWOBHMスタイルど真ん中なENFORCERやIRON MAIDENの影響が色濃いWOLFが記憶に新しいが、このMEAN STREAKもNWOBHMは勿論、トランディショナルなMETAL、更には最近のヨーロピアンメタルをも上手く掛け合わせたスタイルを標榜している。
これらは、本作の収録曲にも色濃く現れており、モロWOLFな#2 BATTLE WITHIN、PRETTY MAIDSの様な#3 ETE OF STRANGER、中間部の雄雄しいコーラスがACCEPTを彷彿させる疾走曲の#5 RAISE YOUR HANDS、IRON MAIDENに捧げたかの様な#9 METAL SLAVE、歌メロが印象的な#10 SINNERS N'SAINTSなど、聴いていて嬉しさのあまりニヤけてしまう様な美味しい楽曲が目白押しだ。そして、全曲に共通して言えるのは、メロディアスなギターソロが充実しているということだ。勿論、ギターをはじめとする楽器の演奏技術及びハスキー且つ力強い歌唱共々素晴らしい仕上がりだ。
ちなみに本作には日本盤ボーナストラックとしてSHATTERED SOULなるバラードが追加収録されているが、妙にアメリカっぽくて浮いて聴こえるのが、本作の充実度からみても非常に気になるところで、唯一のマイナス点となっている。どうせなら過去にIRON MAIDENのカヴァーバンドをやっていて、そこそこ有名だったのだから往年のメタルナンバーのカヴァーをやってくれていた方が良かったような気がする。
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ア・タッチ・オヴ・ヘヴン /CD
定価 ¥ 2,700
おすすめ度:  発売日: (2010年02月24日)
Review 私はSHYが大好きだったんで、トニー・ミルズがまたこういった欧州的メロハーをやってくれることは嬉しい限りです。
でもやっぱ、スティーヴ・ハリス(G)の哀愁のあるギター聴きたい!
パッとしないTNTなんかにいないで
(あの名作Intuitionを作ったロニー・ル・テクロ、一体どうしちゃったんでしょう?
トニー・ミルズ加入を聞いた時は喜んだんですが… )、
スティーヴ・ハリスとSHYを再結成して欲しいです。
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The Best of Crush40/Super Sonic Songs /CD
定価 ¥ 2,500
おすすめ度:  発売日: (2009年11月18日)
Review 自分が小学生の時、一番はまったゲームが「ソニックアドベンチャー2バトル」でした。
まだ音楽というものを全く知らなかったあの頃、テーマ曲である
「live and learn]を何回も聞いてたのを思い出します。
そして高校生になり、ギターを手にするようになって
改めて聞いてみたら感動して涙がでてきました。
やはりいい曲はいつまでたってもいいものですね・・・。
ジョニーの独特のハスキーボイスと
瀬上さんのメロディカルなギタープレイ、ギターソロ
ゲームファンのみにならず、ロック好きなら買うべきだと思います!
一番人気の「live and learn」と
ソニックヒーロズのCMでも流れていた「sonic heroes」がお勧めです★(←結構聞いたことある人も多いのでは?)
クラフォー最高ッ!!!
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Superman Tonight (Maxi) /CD
定価 ¥ 1,246 → 売価 ¥ 1,360(-9% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月26日)
Review 11作目の「ザ・サークル」からすでに1stシングル「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー」が先行発売されていたのはみなさんも知っていると思いますが、この2ndの「スーパーマン・トゥナイト」にはまだ日本盤が発売されていません。
しかし、内容的は違和感がありません。(ただし、輸入盤なのでもちろん日本語反訳がありません。)
1曲目の「スーパーマン・トゥナイト」はアルバム「ザ・サークル」と同じ音源です。
2曲目「ウィー・ワ−ント・ボーン・トゥ・フォロー」と3曲目の「スーパーマン・トゥナイト」、4曲目「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」は全てライブ音源です。
2、3は正常ですが、4はアコースティックバージョンです。(2003年発売のディス・レフト・フィールズ・ライト〜バック・アット・クロス・ロードとほとんど同じ。しかし、ジョンとリッチーだけなのでとても良い曲です。)
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Live /CD
定価 ¥ 652 → 売価 ¥ 503(22% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年02月01日)
Review アナログ帯タタキ引用:「夢幻境に誘う熱い衝撃波!天才児、フランク・マリノひきいるマホガニー・ラッシュ、熱狂のライブ!・・・ギブソンSG、サウンドエフェクトの可能性を極限まで駆使した驚愕のギター・ライブ!」・・・これがまんざら嘘じゃないので、とにかく凄まじいです!!DEEPPURPLE「LIVEINJAPAN」と肩を並べる程の、素晴らしい最高のライブアルバム!!1978年「ワールドアンセム」後のアルバムにあたりますが、この時期のフランクマリノのギターは鬼気迫る圧倒的な迫力でとにかく凄いです。1曲目イントロダクション(曲ではありません、笑)に続く2曲目「ジ・アンサー」でハイライトを迎えてしまう凄さ(笑)、3曲目「ドラゴンフライ」でのテンション漲るプレイの素晴らしさ・・・とにかくラストまでエネルギッシュに、飛ばしまくります!!個人的に6曲目「アニューロックアンドロール」は最高にイキまくり(笑)でカッコいいですし、7曲目チャックベリー「ジョニーBグッド」は歴代のカバーの中でもNO1のカッコよさを誇っています。10曲目はエフェクターバリバリのノイズ(笑)、12曲目「パープルヘイズ」は彼の敬愛するジミヘンドリックスのカバーで、この曲でアルバムを締めくくる所にこだわりを感じます。とてもギタートリオとは思えない音の厚さは、まさにこのバンドならではの魅力です!!ハードロック史上に燦然と輝く大名盤です。因みにこのCDはフランスのレーベルからのリリースで、ブックレットがついていて愛情感じる(笑)仕様になっています・・・フランクマリノのむさくるしい(笑)姿が写ってます。日本でいまだCD化されないのは、なぜなのかなあ?※この盤はフランスの限定仕様(ブックレット付)なので現在高価になってますが、安価なUS盤等で十分フランクマリノの凄まじさを堪能出来ます・・・無理しないで下さい!!
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The Very Best of Deep Purple /CD
定価 ¥ 1,118 → 売価 ¥ 892(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2000年05月15日)
Review とにかく選曲が素晴らしい。
もちろん「Lazy」など取りこぼしもあるが、スタジオ盤のクオリティと重要度という点に絞ればこの選曲は妥当であるし、「Lazy」ならばファンでなくとも『Machine Head』や『Made In Japan』で聴くことになるだろう。
さらに、リマスターまで施されてこの価格というのならば、入門編としてはこの上ないと考える。
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Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix /CD
定価 ¥ 1,305 → 売価 ¥ 1,190(8% off)
おすすめ度:  発売日: (1998年11月03日)
Review 高校生の頃に初めて聞いた頃は「古臭い」と簡単に切り捨てました。
当時は米米クラブからレッチリに移ってた時期です。
間違なく当時良さがわからなかったんです。
しかし僕の耳なのか心なのか、めでたい事にあれから育ったらしく30歳にして再びジミヘンCDと再会し、ジミヘンの素晴らしさに気付けたんです。
「鈴木雅之の歌声はジミヘンを真似してるのか!?」とも気付けたし、 音楽の魅了パワーは奇跡の線を起す「お習字」や「絵」みたいな世界なのか!!とジミヘンの生む音に酷く興奮しました。
ドラッグはやった事はありませんが、驚く事に目をつぶり心から聴くと、調子が乗っていた時は七色のウエーブ世界に取り込まれました。
「あー、なるほどな。ドラッグが世の中から無くならないわけだ。」なんて思えたものです。
「名盤」「王道」と呼ばれるCDを聴く旅はこのジミヘンが聴ける様になってから始まったのも事実。
そこに素晴らしいモノがあっても食わず嫌いや気付けない自分でいたら大損なんだなと勉強になった人生の一枚です。
若い頃だからこそ良さがわかる人、わからない人がいる。
遅れても良さがわかって良かった。
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Led Zeppelin III /CD
定価 ¥ 1,772 → 売価 ¥ 832(53% off)
おすすめ度:  発売日: (1994年08月18日)
Review 曲毎には案外綺麗にまとまっているが全体では場合によって実際の内容以上にとっ散らかった印象を与えるアルバムだ。
まず個人的な感想としては#1#2#3#4#7が文句なしに好きな曲で特に#3Celebration Dayでのいろんな生物が好き勝手にうごめきまくってる感じが大好きよ。 このアルバムが好きになれない人(特にハードロックが聴きたかった人)は前半でどうしても集中力を切らしてしまい後半に入る頃には心ここにあらずみたいな状態になっちゃった人が多いんじゃないかと思った。
そして後半の展開はぼや〜と聴いてるとコードストロークばかりが耳に入ってくるということになると思う。
ということで後半はフォーク、トラッドなどで固めようとペイジは決めていたのだと思うがそれがリスナーにとっては聴きずらく多少損をしてしまっている気がする。実際はいい曲ばかりだけどもうちょっと曲順を工夫してみても良かったかもしれない。
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Made in Japan /CD
定価 ¥ 1,865 → 売価 ¥ 1,283(31% off)
おすすめ度:  発売日: (1998年11月17日)
Review パープルは自分の中のベストバンドではないんですが、このCDは最高の演奏だと思います。
音源をいじってる箇所があろうと、そんな話は無視。
大体、録音したものをそのまま販売したら、単なる手抜きでしょう。
ライブ盤に対するアンチのバカみたいなこじつけの意見て、いつになったら消えるのやら。
コアなファンの方々以外からは、
「パープルは一本調子」
なんて意見も聞きますが、全曲が「highway star」や「smoke on the water」みたいなノリでもないし、いろんな音楽やってます。
よく聞き込むと、バンドのアンサンブルの素晴らしさに気付かされます。
ボーカルパートがない部分でいくと、
「奔放」リッチーvs「ギターに負けてられません」ロードvs「お前らがやるなら俺もやる」ペイス+ちょっと控えめクローヴァー
といった感じ。
昔のツェッペリンファンはパープルを敬遠していたと聞きますが、長尺曲のジャムパートなんか、ツェッペリンファンが聞いても満足出来ると思うんですけどね。
ジョンジー&ボンゾのリズム隊とは違う楽しみがあります。
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Live in Concert /CD
定価 ¥ 652 → 売価 ¥ 340(47% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年10月24日)
Review 日本盤は出ていたのだろうか?それにしても凄いライブアルバムだ。こんな聴いていて、汗かくようなライブアルバムは、ハンブルパイ以来だ。ジョーはギターや歌だけでなく、オルガンでも聴かせる実に多才なアーチストだ。ジョー・ウォルッシュとかジェイムス・ギャングという名前に、まとわりつくイメージにこだわらず、本格派のロックファンには、是非聴いてもらいたい。
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